ナレッジマネジメントツール |
北海道北海道庁 |
北海道 |
北海道地方 |
Buddycom |
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2020年02月 |
・原子力災害時の住民避難用バス運転手への情報共有が課題
・従来のIP無線は専用端末が必要で迅速な手配が困難 |
・📱 スマートフォン1台で即時使用可能
・🚌 バスの動態情報をリアルタイムに確認可能
・💬 運転手への即時情報伝達・共有が可能
・🏢 多地点間での情報伝達・共有が可能 |
バスの動態情報や会話内容がログに残るため、災害検証に役立ちました。また、リアルタイムの情報共有により、運転手の安心感が向上し、道路渋滞情報や通行止め情報の画像をグループに一斉共有できるようになりました。 |
ナレッジマネジメントツール |
福岡県北九州市交通局 |
福岡県 |
九州・沖縄地方 |
Buddycom |
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2015年12月 |
・バスの利用者へのサービス向上が必要
・危機管理体制のさらなる構築が求められていた
・通信エリアが広く、災害時でも利用可能な通信手段が必要 |
・💰 通信費用のランニングコストを一本化できる
・📱 アプリ利用でコスト抑制が可能
・🌐 IP無線機のような広範囲な通信が可能 |
運転者と管理側の情報共有がスムーズになり、緊急時の即時対応が可能になった。また、リアルタイムでの情報共有により、お客様からの問い合わせに迅速に対応できるようになった。 |
ナレッジマネジメントツール |
新潟県新潟県庁 |
新潟県 |
中部地方 |
Buddycom |
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2020年10月 |
・専用の無線機は免許が必要
・通信の届く距離が限定的で狭い
・市町村を越えて避難する原子力災害の場合に運用が難しい |
・📱 スマートフォンで使える
・👥 簡単に使える
・🔊 北海道庁での原子力防災訓練でのデモンストレーションを見て採用を決定 |
電話や無線内容が飛び交う中でもメモを取れなかった際に、無線内容が文字として残るため、後から履歴を辿って確認ができるようになりました。また、バスの位置をアプリ画面上で確認できるようになり、問い合わせの手間が減りました。 |
ナレッジマネジメントツール |
福岡県九州大学 |
福岡県 |
九州・沖縄地方 |
Backlog |
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2018年 |
・複数ツールの乱立による情報の分散
・エクセルによる複雑化したタスク管理の難しさ |
・📊 情報を1つのツールに集約可能
・🔄 リアルタイムでの情報共有が可能
・📝 複雑なタスク管理が容易 |
ベンダーとの定例会議で資料作成が不要になり、会議時間が90分から60分に短縮されました。また、テレワーク移行時も業務を止めることなく対応できました。 |
ナレッジマネジメントツール |
栃木県足利市 |
栃木県 |
関東地方 |
Google Workspace |
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2024年3月 |
・災害や震災時にシステムが止まるリスク
・オンプレミスシステムの維持管理コストの増大
・在宅勤務やテレワーク、ウェブ会議の実現が困難 |
・💻 シンプルで分かりやすい操作性
・💰 ビジネスアプリとコミュニケーションツールの統合によるコストメリット
・🔒 ISMAPへの登録とゼロトラストによる高いセキュリティ
・🌐 将来的なBYOD導入の可能性 |
各部署でのデータのやり取り、集計、マージ作業が大幅に省力化された。具体的な数値は記載されていないが、共有機能により資料の集計やマージする作業が効率化された。 |
ナレッジマネジメントツール |
鹿児島県肝付町 |
鹿児島県 |
九州・沖縄地方 |
Google Workspace |
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2021年 |
・人口減少や少子高齢化による地域課題
・行政サービスを町の隅々まで届ける必要性
・職員の働く場所が端末のある場所に縛られていた
・高齢者への対応が難しかった |
・🌐 フルクラウド化による積極的な地域への出張サービスの実現
・💼 職員がより働きやすい環境の構築
・🔒 セキュリティを確保しながらインターネット接続を可能にする |
会議資料の印刷・配布が不要になり、共同編集によって業務にスピード感が生まれました。議会での答弁準備に必要な人員が4〜5人から2人程度に削減され、ペーパーレス化も実現しました。 |
ナレッジマネジメントツール |
京都府京都大学 |
京都府 |
教育機関 |
Chatwork |
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2011年4月 |
・メールの不都合さからの脱却
・教員と職員間のコミュニケーション円滑化
・専門分野を越えた教育・研究グループの支援 |
・📧 メールの形式的な制約からの解放
・💬 気軽なコミュニケーションの実現
・🤝 教員と職員の情報交換の円滑化 |
感覚的にメールでのやり取り量が半分に減り、学内で最も教員と職員との情報交換がスムーズな組織に変革した。 |
ナレッジマネジメントツール |
広島県福山市 |
広島県 |
中国地方 |
Asana |
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2022年7月 |
・縦割り構造による他部署との連携の壁
・非効率から高まる作業負荷
・モチベーション維持への課題
・プロジェクトの全体像把握が困難
・進捗報告の作成と確認に時間がかかる |
・👀 全体を俯瞰できるポートフォリオ機能
・🎯 目標管理のゴール機能
・💬 外部も含めたコミュニケーションツールとしての可能性
・🔒 日本政府が求めるセキュリティ基準に準拠 |
副市長への進捗報告のためのエクセル資料作成が不要になり、報告確認までの時間が3週間から3日間に短縮されました。600以上の事業管理がAsanaに移行し、プロジェクトマネジメントに活用されています。 |
ナレッジマネジメントツール |
岐阜県岐阜県庁 |
岐阜県 |
中部地方 |
プリザンター(Pleasanter) |
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2022年 |
・刻々と変わる業務要件に対するシステム化の追従
・大量の紙とExcelから既存システムへの再入力に要する手間
・転記ミス防止などの管理データへの信頼性向上とリアルタイムな情報共有 |
・🖥️ 職員自身が業務アプリを開発できるローコード開発ツール
・🔒 国産OSSへの信頼感
・🚀 現場の業務や実情に合ったアプリケーション開発が可能
・🌊 開発成果が今後の庁内DXに波及効果を持つ |
新型コロナ管理台帳システムを約1ヵ月で完成させ、500人超の関係職員間での情報共有が効率化しました。11万件以上の膨大なデータの中から必要な情報の照会・抽出が速やかにできるようになり、職員の負担が激減しました。 |
ナレッジマネジメントツール |
兵庫県神戸市役所 |
兵庫県 |
近畿地方 |
kintone |
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2019年4月 |
・アナログな紙の業務が主で業務効率が上がらなかった
・年間5000枚の運転日報の管理が大きな負担
・国勢調査の問い合わせ対応による残業時間の増加 |
・📊 kintoneでExcelの台帳を効率的に管理可能
・📱 フォームブリッジでコスト抑制とシニア層の利用促進
・🔔 kViewerで前日データの自動入力や通知機能の実現 |
年間5000枚の運転日報をペーパーレス化し、国勢調査の1万3000件の電話問い合わせを削減。残業時間を1人あたり平均100時間以上削減した。 |
ナレッジマネジメントツール |
兵庫県加古川市役所 |
兵庫県 |
近畿地方 |
kintone |
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2020年5月 |
・特別定額給付金の申請処理が大量に発生
・マイナンバーカード所持率が低く、多くの紙の申請書が予想された
・申請処理の効率化が必要 |
・🖥️ デジタルでの処理が可能
・🔍 重複申請のチェックが容易
・📊 データ管理が効率的
・🚀 短期間でシステム構築が可能 |
1時間あたりの処理件数が12.8件から114件に増加し、処理速度が約10倍に向上しました。また、入力ミスの削減や問い合わせ対応の削減にも成功しました。 |
ナレッジマネジメントツール |
奈良県橿原市役所 |
奈良県 |
近畿地方 |
kintone |
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令和3年 |
・ワクチン接種受付業務の複雑性と負担
・紙名簿での管理による非効率性
・保育所一時預かり事業の予約システムの問題
・電話予約による保育士の業務負担
・利用者間の不公平感 |
・🌐 庁内ネットワーク外でも利用可能
・📊 kViewerでリアルタイムの集計結果共有
・🔄 FormBridgeとkViewerの連携で受付システム構築
・📝 同じデータベースで複数フォーム作成可能 |
ワクチン接種受付業務では、1人当たり1分近くかかっていた業務が10秒ほどまでに短縮。紙の利用枚数も16,200〜32,400枚削減。保育所一時預かり事業では、予約時の電話受付時間として毎月6〜12時間が削減された。 |
ナレッジマネジメントツール |
北海道旭川市役所 |
北海道 |
北海道地方 |
kintone |
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2021年 |
・人口減少や少子高齢化の進行
・紙中心の業務フローによる非効率な工程の多さ
・中間作業(確認、入力、抽出、加工、印刷など)の多さ
・データの破損リスク
・重いExcelの処理待ちや編集の順番待ち
・点在する情報から必要なものや最新版のデータを探す時間の浪費 |
・🖥️ 感覚的な操作感
・📊 自治体での導入事例が豊富
・🔧 業務フローに応じた柔軟な拡張性
・👥 kintoneアカウントを持たない関係者を巻き込んだ業務フロー全体の改善が可能 |
就学・教育相談業務の年間作業時間が350時間から199.98時間に削減され、約43%の業務効率化を実現しました。また、粗大ごみの戸別収集申込のオンライン化により、年間2000時間以上の作業時間削減が見込まれています。 |
ナレッジマネジメントツール |
神奈川県南足柄市役所 |
神奈川県 |
関東地方 |
kintone |
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2023年 |
・照会業務のフローに多くの課題があった
・Excelでのデータ転記やダブルチェックに時間がかかっていた
・回答内容の修正や再提出が頻繁に発生していた
・紙ベースの物品管理や健康診断アンケートに時間がかかっていた
・メールの添付容量制限により、大容量データの共有が困難だった |
・📊 kintoneの機能拡張による全庁的な業務改善の可能性
・💻 全職員がkintoneアカウントを持っていなくても庁内の雑務を削減できる
・🔄 プラグインや連携サービスの活用による業務効率化 |
照会業務の取りまとめ時間が300分から0分に削減。物品管理簿の作成から入出記録、不足物品の確認にかかる585分の作業時間が削減。健康診断アンケートの集計作業が30分~1時間削減。大容量データ共有の作業時間が月150分削減。起案用資料作成の雑務が150分削減。合計1200分以上の作業時間削減を達成。 |
ナレッジマネジメントツール |
兵庫県兵庫県庁 |
兵庫県 |
近畿地方 |
kintone |
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2020年04月 |
・行政手続きのオンライン化が必要
・Excelなどのソフトでは改善できる範囲に限界がある
・新型コロナウイルス感染者の健康観察業務量が増大
・専用システム導入のコストと柔軟性の問題 |
・⚡ 素早く実装して改善できるツール
・💻 ノーコード・ローコードツールの適合性
・🚀 導入のスピード感(2週間でリリース可能)
・📱 患者自身でスマホから報告可能 |
健康観察の電話業務が不要になり、患者自身がスマホから報告できるようになった。また、会議室予約管理や研修アンケートのオンライン化により、業務効率化とペーパーレス化が実現した。 |
ナレッジマネジメントツール |
経済産業省 |
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省庁 |
Backlog |
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2018年7月 |
・ベンダーとのやりとりをメールで行い、コミュニケーションコストがかさんでいた
・課題管理表をファイルでやりとりしていたためリアルタイムの情報共有が難しかった |
・📊 プロジェクト管理を一元化
・🔒 セキュリティ対策が可能
・💰 ユーザー数に関わらず月額固定の料金体系 |
メールの情報整理や検索に費やす時間が劇的に減り、事務作業の時間が3分の1まで減少しました。 |
ナレッジマネジメントツール |
経済産業省 |
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省庁 |
Backlog |
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2018年7月 |
・日本の行政手続きは紙が中心で、ユーザーの利便性が低い
・ITの専門家がいないために、利用しづらいシステムが作られてきた
・ベンダーごとに課題管理表のフォーマットが異なり、確認作業に時間がかかっていた
・複数のファイル管理や暗号化ファイルの解凍作業に手間がかかっていた |
・📊 課題管理表のフォーマットを標準化できる
・📁 ファイル管理の手間を省ける
・🔒 セキュリティ基準を満たしている
・💬 ベンダーとのコミュニケーションを効率化できる |
事務作業が1週間で90分、体感値では3分の1ほど削減できました。メールの情報整理や探索に費やす時間が劇的に減り、ベンダーとの問い合わせ対応状況が見える化されました。 |
ナレッジマネジメントツール |
福岡県福岡市 |
福岡県 |
九州・沖縄地方 |
Backlog |
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・FGN事務局の業務管理に使用するツールが統一できない
・FGNに関わる組織が多様 |
・👥 誰でも使いやすい
・🔧 高度な機能を持つ
・💰 使用人数が増加しても料金が変わらないプランあり |
イベントや企画の進行管理がガントチャートで可視化され、全体像が把握しやすくなった。定例ミーティングでの問題点把握が容易になり、大きなトラブルの防止につながった。タスクの見える化により、属人化リスクが解消された。 |
ナレッジマネジメントツール |
宮崎県宮崎大学 |
宮崎県 |
九州・沖縄地方 |
Dropbox Paper |
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・メールやファイル転送システムでの情報共有が非効率
・受信メールがメールボックスを圧迫
・ファイルのバージョン管理が必要
・繁雑な作業が増え、本来の業務遂行に影響 |
・💻 マルチデバイス対応
・🔒 セキュリティリスクへの配慮
・👥 多くのユーザーを抱える
・🔄 リアルタイムでの最新データ共有が可能
・💾 大容量ファイルの共有が可能
・🔐 2要素認証対応 |
メールでのファイル送受信やバージョン管理、各所から届くファイルの統合作業が不要になり、生産性が向上しました。実験データのやりとりがストレスなく行えるようになり、安定した利用環境が整いました。 |
ナレッジマネジメントツール |
京都府教育機関 |
京都府 |
近畿地方 |
Chatwork |
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・共同研究プロジェクトの増加
・以前利用していたチャットツールのサービス終了
・メールでの連絡が膨大になり、情報整理が困難に |
・💬 リアルタイムで会話のようなコミュニケーションが可能
・📊 情報の整理がしやすいレイアウト
・🔍 目的のプロジェクトにひと目でアクセス可能
・🔎 検索機能が充実
・📱 スマートフォンアプリの操作感が良い |
情報整理の手間が2割減少し、膨大な共同研究の管理が効率化された |
ナレッジマネジメントツール |
東京都東京工業大学 |
東京都 |
教育機関 |
GROWI.cloud |
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・コロナ禍でリモートでの研究が必要となった
・外部からオンプレミスのwikiサーバーにアクセスするのが困難だった |
・🔄 以前利用していたpukiwikiからの移行がスムーズ
・☁️ クラウドで運用可能
・🔒 必要に応じてオンプレミスに戻せる柔軟性 |
管理コストの負担が軽減され、Markdownを使用することで直感的にwikiを記述できるようになりました。また、検索機能が改善されたことで業務効率が向上しました。 |
ナレッジマネジメントツール |
愛知県名古屋大学 |
愛知県 |
中部地方 |
Liferay DXP |
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・学内ポータルの利便性向上が必要
・マルチデバイス対応が求められていた
・多言語対応が必要だった |
・🖥️ マルチデバイス対応が可能
・🌐 多言語対応が可能
・👤 ユーザーにパーソナライズされた情報提供が可能 |
パーソナライゼーションが強化され、ユーザーにパーソナライズされた情報提供が可能になり、学内ポータルの利便性が大きく向上しました。 |
ナレッジマネジメントツール |
山梨県富士吉田市役所 |
山梨県 |
中部地方 |
kintone |
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・紙やExcelベースの事務作業の負担増大
・補助金制度に伴う事務作業の多さ
・窓口での受付対応や申請書のExcelへの転記、集計作業や各種資料作成の手間 |
・📊 データベース機能を用いて分析にも活用可能
・🔄 kintone×FormBridgeの組み合わせによる拡張性
・🏢 行政への導入実績の豊富さ |
物価高騰生活支援金事業では、担当課だけで事務対応できるようになり、メイン担当者のピーク時の残業時間が72時間から19時間に削減されました。また、母子手帳交付の来庁予約では24時間いつでも予約を受け付けられるようになりました。 |
ナレッジマネジメントツール |
愛知県名古屋大学 |
愛知県 |
教育機関 |
NotePM |
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・大学外部の関係者との情報連携がスムーズにできていない
・プロジェクトの情報整理ができていない
・情報が整理されておらず見づらい
・情報量が多く流れてしまい、必要なものを見落としてしまう
・過去の情報が蓄積されない |
・📁 プロジェクトごとに管理できる
・🗂️ フォルダで階層化できる
・🔒 アクセス制限を柔軟に設定できる
・👥 外部の人を招待しやすい仕様
・🖱️ 学生でも使いやすい操作性 |
プロジェクトの基本情報や進捗状況が分かるようになり、全体の見通しが良くなりました。学生の他プロジェクトへの参加がしやすくなり、企業間で横の繋がりができました。また、履修関係の情報をNotePMに集約したことで、学生の自己解決力が向上し、教員への問合せ件数が減少しました。 |
ナレッジマネジメントツール |
埼玉県熊谷市 |
埼玉県 |
関東地方 |
Backlog |
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2023年8月 |
・スマートシティの推進を加速する必要性
・民間企業との連携強化
・複数事業の同時進行 |
・💻 民間企業との密な情報連携
・🔄 複数事業の同時並行
・📊 進捗状況の把握
・😌 各職員における精神的負担の軽減 |
多方面での業務内容をクリアにし、情報の共有と整理をスムーズに行うことが可能になりました。また、業務内容が可視化されるため、その都度指摘やアドバイスが可能になり、業務の効率化を高めることで各職員の精神的負担が軽減されました。 |
ナレッジマネジメントツール |
福岡県北九州市役所 |
福岡県 |
九州・沖縄地方 |
Chatwork |
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・会員企業間での情報伝達や共有がスムーズでない
・北九州市役所からの情報共有が一方通行になりがち
・プロジェクトのコミュニケーション活性化に課題あり
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響で対面での協議が難しい |
・💬 会員企業12社および北九州市役所のコミュニケーションを円滑にする
・🤝 企業間の連携を強化する
・🖥️ 対面協議が難しい中でも業務を効率的に進める |
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ナレッジマネジメントツール |
宮崎県宮崎市 |
宮崎県 |
九州・沖縄地方 |
Google Workspace |
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2022年 |
・少子高齢化による職員数維持の困難さ
・紙ベースの業務による非効率性
・意思決定の遅さと住民ニーズへの対応の困難さ
・災害時の自治体機能維持の必要性 |
・👥 多くの職員が既にプライベートで使用しており、導入障壁が低い
・🌐 インターネット上でシームレスに操作できる快適性
・👍 使い勝手の良さ |
Google Workspaceによる同時編集機能やファイル検索の効率化により時間の創出に成功し、住民からのニーズに迅速に対応できるようになったほか、新しい施策の企画検討が可能になりました。 |
ナレッジマネジメントツール |
兵庫県国立大学法人神戸大学 |
兵庫県 |
近畿地方 |
Chatwork |
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2012年 |
・先輩の経験が後輩に引き継ぎにくい
・教授とゼミ生との情報共有に手間がかかる |
・💬 チャットコミュニケーション機能とストレージ機能の両立
・📄 まじめな長文やPDFファイルを自然に投稿可能
・📚 資料が共有された経緯を含めて履歴が残る |
生徒が提出する課題や卒業論文のクオリティが上がり、教授が毎年繰り返していた基本事項の指導プロセスが効率的になりました。先輩の体験がChatworkを通じてすべて引き継がれるようになり、学生が自分で学習するようになったため、指導の効率化が実現しました。 |
ナレッジマネジメントツール |
新潟県新潟県 |
新潟県 |
中部地方 |
InsuiteX |
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2007年03月 |
・行政経営のさらなる高度化、効率化を実現
・「新潟県行政情報化プラン2006-2008」の策定
・ITをさらに効果的に活用する計画の推進 |
・💻 ポータル・グループウェアの基本機能が充実
・🔐 シングルサインオンを実現する十分な機能
・📢 DCMオプションによる行政組織固有の部署間・組織間の連絡を実現
・👥 ITリテラシーに左右されない使いやすいインターフェース |
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ナレッジマネジメントツール |
福岡県福岡県庁 |
福岡県 |
九州・沖縄地方 |
InsuiteX |
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2004年02月 |
・「ふくおかIT戦略」に基づく電子県庁化の推進
・全庁職員用(約1万2千人)のポータル&グループウエアの導入
・電子県庁の早期実現に向けた基盤整備 |
・🖥️ 必要な機能の大部分を標準機能でカバー
・🔒 優れたセキュリティ
・🔧 将来に向けた拡張性
・👥 シンプルで使いやすい操作性
・⏱️ 短期間での構築が可能
・🤝 開発元の柔軟且つ敏速なサポート体制 |
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ナレッジマネジメントツール |
三重県志摩市 |
三重県 |
近畿地方 |
kintone |
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2023年 |
・ExcelやWordでの相談受付簿やケース記録作成により、複数職員の同時作業が困難
・年度ごとのファイル管理による過去記録の検索に時間がかかり、迅速な対応が困難
・カルテ作成時の情報転記と印刷に時間がかかる |
・🆓 5業務まで無償で効果検証可能
・👥 現場職員との綿密なヒアリングによる業務フローと課題の深い理解
・💻 kintoneを活用したシステム構築 |
職員一人につき1日30分程度、部署全体で年間約625時間の業務時間削減が見込まれる。カルテ作成がボタン一つで可能になり、情報共有と共同管理が実現。過去の相談履歴の迅速な確認が可能になった。 |
ナレッジマネジメントツール |
神奈川県神奈川県庁 |
神奈川県 |
関東地方 |
kintone |
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2020年 |
・新型コロナウイルス感染症拡大による病床確保と搬送調整スキームの確立
・医療資材の確保と医療機関へのプッシュ型支援
・医療機関や保健所など現場の状況把握と即時的な判断の必要性
・感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステムの急速な開発要求
・医療リソースの逼迫防止と軽症患者の自宅療養サポート
・高齢者・障害者施設におけるクラスター対策と情報集約 |
・🚀 短期間での開発と導入が可能
・🔄 柔軟な機能改修と対応
・📊 データの供覧と権限設定が可能
・📱 既存の業務スキームを実現できる機能
・💻 ローコード・ノーコードによる柔軟な対応 |
抗原検査キットクーポンの発券申請30万件近くの処理で14,000時間の業務削減効果があり、調査・照会・アンケート業務では29,000時間の業務効率化を実現しました。また、自主療養届出システムにより医療リソースの負荷軽減にも貢献しました。 |
ナレッジマネジメントツール |
栃木県足利市 |
栃木県 |
関東地方 |
Google ドキュメント |
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2024年3月 |
・災害や震災時のシステム停止リスク
・オンプレミスシステムの維持管理コスト増大
・在宅勤務やテレワーク、ウェブ会議の実現が困難 |
・🖥️ シンプルで分かりやすい操作性
・💰 ビジネスアプリとコミュニケーションツールの一括導入によるコストメリット
・🔒 ISMAP登録とゼロトラストによる高いセキュリティ
・📱 将来的なBYOD導入の可能性 |
各部署でのデータのやり取り、集計、マージ作業が大幅に省力化された。また、BYODでのGoogle カレンダーやGoogle Chat、Google Meetの利用が可能になり、業務の効率化が実現した。 |
ナレッジマネジメントツール |
広島県国立大学法人広島大学 |
広島県 |
教育機関 |
ArielAirOne |
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2009年 |
・情報公開法の制定に伴う文書管理の徹底
・エクセル等を用いた文書ファイル管理簿作成の非効率性
・管理簿と文書ファイル現物との照合率の低さ
・コロナ禍によるテレワーク時の決裁プロセスの課題 |
・📊 法人文書管理アプリと決裁文書管理アプリの連携
・🔍 文書の電子的保存による効率的な管理
・💻 テレワーク環境からの承認が可能 |
文書ファイル現物との照合率が大幅に向上し、業務効率が圧倒的に改善されました。決裁にかかる時間が大幅に短縮され、年間4,500件前後の新規文書ファイルを効率的に管理できるようになりました。 |