BIツール |
岩手県岩手県観光協会 |
岩手県 |
東北地方 |
Domo |
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2022年07月 |
・観光需要の減少による観光地の厳しい状況
・観光DXを通じた観光地域づくりの推進
・データドリブンな施策検討の必要性 |
・📊 みんなで簡単にデータを見て分析できる
・🔄 OODAループを素早く回せる
・🛠️ 自ら微調整しながら施策を推進できる |
以前は膨大な時間と手間がかかっていたデータの収集・組み合わせ・活用が、スピーディに行えるようになりました。また、あらゆるデータを組み合わせ、迅速なデータ分析や分析結果の深掘りが可能になりました。 |
BIツール |
新潟県柏崎市 |
新潟県 |
中部地方 |
MotionBoard |
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2021年05月 |
・予算・実績、進行管理、事業報告などの情報が部署ごとにバラバラに管理されていて活用しづらかった
・庁内職員や市議会議員、市民によるコミュニケーションを活性化させたい
・インターネットで公開していた予算書・決算書が、分かりづらかった |
・📊 政策関連情報を統合可能に
・🤝 庁内職員や市議会議員、市民が同一データを共有可能に
・🔍 条件検索やソート、関連情報とのリンク等を可能に |
横断的な情報確認を実現し、市民行政間のコミュニケーションの活性化に期待。従来把握されづらかった情報へのアクセス性を向上させた。 |
BIツール |
福岡県篠栗町 |
福岡県 |
九州・沖縄地方 |
MotionBoard |
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2016年09月 |
・2004年以降、転出数が転入数を上回り社会動態における人口減少が問題に
・人口減少に対応した新たな街づくりとして、2015~2019年度の5ヶ年計画で「篠栗町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を推進 |
・📊 住民基本台帳、福祉、保育、医療保険、税関連、財務会計などの情報を一元化
・👀 地域の情報や役場内の蓄積されたデータをグラフィカル(グラフ、折れ線、地図)に見える化し、分析・考察・意思決定をサポート |
子育て世代の定住促進、子育て環境の充実のためのKPIを見える化し、これまで感覚や経験に頼って推進してきた様々な施策を、数値に裏付けられたPDCAサイクルに則って実行できるようになりました。 |
BIツール |
兵庫県神戸市 |
兵庫県 |
近畿地方 |
Tableau |
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2017年 |
・阪神・淡路大震災による財政的困難
・職員1人あたりの負担増加
・Excelでのデータ活用では客観的なデータ分析が困難 |
・💻 機能性の高さと軽快さ
・📊 学習コストの低さ
・📱 スマートフォンによるアクセス対応
・🗺️ 地図上でのデータ可視化機能
・🔒 AWS上での構築によるセキュリティ確保 |
150万件を超えるデータの可視化が1~2時間で公開可能になり、多面的な分析がスピーディに展開できるようになった。異なるデータの掛け合わせも容易になり、新たな知見を得ることができた。 |
BIツール |
兵庫県兵庫県 |
兵庫県 |
近畿地方 |
Tableau |
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2020年4月 |
・Excelでの分析が主で、迅速性や効率性に課題があった
・統計解析ソフト等の利用は属人的で、他部署への展開が困難
・データや成果の共有が難しかった |
・🎨 操作性やデザインが優れている
・🌐 Tableau Publicで作成したダッシュボードの公開が容易
・🔍 探索的なデータ分析が可能
・🆘 Tableau Doctorによる支援が利用可能 |
オープンデータの可視化が容易になり、探索的なデータ分析が可能になった。また、ダッシュボードを共有することで、関係者間のコミュニケーションの共通基盤として機能し、適切な政策立案につながることが期待されている。 |
BIツール |
新潟県新潟県観光協会 |
新潟県 |
中部地方 |
Tableau |
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・経験と勘に頼る観光業務
・デジタル広告の効果測定ができていない
・KPI設定やPDCAサイクルが回せていない
・市町村ごとのデータ検証が困難 |
・🌐 世の中に認知されている安心感
・📊 データのビジュアライズが得意
・🚀 スモールスタートが可能
・👥 市町村の関係者全員がデータを分かりやすく見られるプラットフォームを作れる |
2ヶ月前のデータから見られるようになり、データ取得と分析のスピードが早くなった。各市町村のオウンドメディアUU数や訪問キーワードが一覧でき、エリアマーケティングの効率が向上した。 |
BIツール |
愛知県愛知県瀬戸市 |
愛知県 |
中部地方 |
Oracle Analytics Cloud |
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・EBPM(証拠に基づく政策立案)の推進
・従来のExcelによるデータ管理の限界
・事業計画の見直しに有益なKPI設定や政策立案、効果測定に関わる分析の必要性 |
・👁️ データの可視化画面が分かりやすく、簡単に操作可能
・🗃️ データベースの簡単構築と長期的利用を想定した拡張性
・🔒 高信頼性およびセキュリティ
・📊 回帰や予測、相関等をはじめとした様々な分析手法の搭載
・🤖 機械学習アルゴリズムを利用した包括的なソリューションの提案 |
手作業での分析や表作成等による可視化、最新データの更新が容易になり、課題の洗い出しなどの分析時間を捻出できるようになりました。 |
BIツール |
北海道富良野市 |
北海道 |
北海道地方 |
Oracle Analytics Cloud |
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・スマートシティ推進施策の一環として、ワークショップから導き出された施策案を参考に実証実験の検討
・これからのデジタル社会を担う人材の育成 |
・🔒 セキュアに手軽にデータ分析可能 |
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BIツール |
省庁 |
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省庁 |
Domo |
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・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止対策が必要
・政府や地方自治体がデータを基にCOVID-19パンデミックに迅速に対応する必要がある |
・📊 リアルタイムでの情報把握が可能
・📱 デスクトップとモバイルの両方で利用可能
・🏥 病床数、PCR検査状況、感染状況の追跡が可能
・📦 医療備品の在庫管理が可能
・💹 経済への影響状況(GDP、失業率)の把握が可能 |
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BIツール |
兵庫県神戸市 |
兵庫県 |
近畿地方 |
Tableau |
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2015年 |
・財政難による業務改革の必要性
・情報のデジタル化の進展
・データの有効活用への機運の高まり |
・🗺️ スマートフォン対応と地図上でのデータ可視化機能
・💨 膨大なデータを軽快に扱える性能
・🔒 パブリッククラウド(AWS)上での安全な環境構築
・📚 学習コストの低さ |
膨大なデータを短時間で可視化し、多面的な分析をスピーディに展開できるようになりました。Vizを自ら作成するユーザーが一気に拡大し、わずか4か月間で9部門以上、30人以上がCreatorを使いこなすようになりました。 |
BIツール |
神奈川県相模原市 |
神奈川県 |
関東地方 |
Tableau |
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・一部債権に関わるデータをシステムで管理できていなかった
・各業務の担当者が紙台帳から必要な情報をピックアップし、表計算ソフトで管理していた
・担当者しか把握していない情報があり、業務の共有化が課題だった |
・💻 基幹システムとの連携により低価格で課題解決が可能
・👥 市政を理解した上での提案
・📊 既存データを最大限に利用できる効率的なシステム構築 |
3日かかっていた作業が15分で完了するようになりました。また、担当者しか把握していなかった情報の共有化を実現し、業務の効率化と継続性が向上しました。 |
BIツール |
静岡県浜松市 |
静岡県 |
中部地方 |
Tableau |
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2018年4月 |
・現行システムでは各種データの参照に時間がかかっていた
・大量のデータの可視化が必要
・滞納状況や原因の分類・分析による判断や対応の迅速化が求められていた |
・📊 さまざまな数値データを1画面上にグラフ化して表示可能
・🔍 既存システムに手を加えずに過去の蓄積情報を可視化可能
・👥 現場の担当者からの要望が強かった |
的確な判断を下すために必要な情報の取得に要する時間が短縮された。担当者がTableauを活用して滞納整理方針を決定し、上司も担当判断の方向性が正しいかどうか容易に判断可能になった。また、部局外から税務に精通していない職員が異動してきても短期間で業務になじめるようになった。 |
BIツール |
群馬県総務省 |
群馬県 |
省庁 |
Tableau |
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2023年04月 |
・横浜エリアのマーケティング力強化
・群馬県内の新型コロナ流行前後における観光客の動向変化を明らかにする
・観光施策に反映させることを目的とした調査・分析 |
・📊 オープンデータの可視化・分析に向けたTableauダッシュボード構築
・📱 ビッグデータに基づく観光客動態調査 |
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BIツール |
和歌山県和歌山県 |
和歌山県 |
近畿地方 |
Tableau |
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・年間4,000~5,000件の消費生活相談・苦情を受け付けている
・相談員は県下の相談・苦情の傾向を的確に把握する必要がある
・消費トラブル防止のための教育・啓発活動を効果的に行う必要がある |
・📊 統計・分析情報を的確に把握するため
・📢 県民に相談・苦情の傾向を広報するため
・🎓 相談員が相談者に対して的確な助言等を行えるようにするため |
相談員が統計データにより相談内容の傾向や特徴を把握することで、事前に検討や研究を行い、消費者に対して的確な助言や斡旋を行うことができた。また、最新の統計データを教育・啓発に活用することで、学生や一般の方が消費者問題を身近に感じ、考えるきっかけになった。 |